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ストップ・ロスについて

国内のFX業者では、レバレッジを利用することで最大で証拠金の25倍まで取引をすることができます。レバレッジの倍率を25倍にして取引をすると、利益が出れば25倍の利益になりますが、損失が出れば25倍の損失になります。このため、FX取引業者は、投資家が損失額をあらかじめ決めることができるストップ・ロスという仕組みを導入しています。

ストップ・ロスの仕組み

ストップ・ロスとは、損切りのことです。損切とは、その時点で保有しているポジションに含み損が発生した場合に、含み損が拡大する前にポジションを決済することです。

FX取引は、基本的に24時間取引が可能です。しかし、24時間ずっと為替レートの動きをリアルタイムで確認することは不可能です。このため、損失を限定するストップ・ロス注文を出していないと、為替レートから目を離したときに為替レートが急激に変化して予想していないほどの大きな損失が発生するもありえます。

しかし、損失を限定するストップ・ロス注文をあらかじめ出すことで、為替レートが急激に変化する場合でも損失を抑えることができます。したがって、ストップ・ロスは、FX取引をするうえで非常に需要な取引手法と言えます。

ストップ・ロス(損切)注文の出し方

ストップ・ロス注文の出し方は、以下の2通りです。

1つは、想定する損失額をあらかじめ決めておく方法です。たとえば、保有しているポジションの含み損が10万円になったら損切りをするというように事前に決めておき、実際にそのような状況になったら事前に決めた通りに決済されるように設定をしておくという方法です。

もう1つは、当初注文を出した理由や根拠がなくなった場合に損切りをする方法です。FX取引をするにあたって、ファンダメンタル分析やテクニカル分析など様々な分析をしたうえで、買いや売りの注文を出しています。その際、何かしらの根拠があって取引をしていることがほとんどです。このように当初注文を出した根拠がなくなった場合、損切をするという方法です。

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